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フリーターからエンジニア職として正社員就職するには?

フリーターから正社員就職をされる方で、人気の職種のひとつとしてエンジニア職があげられます。今回はエンジニア職の特徴や就職するためにできることについて記載したいと思います。

 

まずエンジニア職と聞いてイメージされるのは、複雑な数式や英語の文字列ではないでしょうか。数学が得意な理系のイメージや複雑なパズルを解くことが好きな人たちといったイメージがあるかもしれません。

 

しかし、世の中のすべてのエンジニアがそういった人たちばかりかというとそうではなく、様々な経緯でエンジニア職に就かれている方がいます。また昨今エンジニア不足が騒がれており、企業としてもITやプログラミングの研修制度の充実を図ったり、就職保障付きのプログラミングスクールがあったりと未経験から学ぶことのできる環境が整ってきています。

 

そんなエンジニア職ですが、具体的にはどういった特徴があるのかを見ていきたいと思います。

 

目次

エンジニア職の特徴

平均年収が高い

求人サイト大手のdoda調べでは、2017年の平均年収(20~59歳のホワイトカラー職種を対象)は418万円。一方でエンジニア職としてポピュラーなWebエンジニアの平均年収は429万円、システム開発などで要件定義や企画など上流工程を担当できるようになると600万円を超える平均年収となっています。

 

手に職をつけることができる

エンジニア職は一種の専門職であり、また昨今の急速なIT化により非常に需要の高い職種となっています。

そのため求人も非常に多く、引く手あまたの状況です。就業していない期間が多少あったとしても内定をとりやすい職種といえるのではないでしょうか。

 

では、フリーターからエンジニア職に就職するためフリーターとしてできることはどういったことがあるでしょうか。

エンジニア職に就職するためにできること

書籍やブログから学ぶ

1つ目のできることは、書籍やエンジニアブログから独学でIT知識やプログラミングを学ぶことです。

習得にはそれなりの時間がかかるかもしれませんが、プログラミングやITに関する書籍は数多く出版されていますし、著名エンジニアの方の開発ブログなども存在します。自ら興味をもって取り組めば、単純にスクールや教材などで教えられること以外にも幅が広がっていく可能性があると思います。

 

Web教材や無料Webサービスを活用して学ぶ

2つ目のできることは、同じ独学でも教材を活用して学ぶことです。多くのプログラミング学習サービスではプログラミング言語や難易度に合わせて設定されたコースを自分のペースで学び進めていく形になります。

中には動画で実際にコードを書く様子を見ることができるサービスなどもあり、書籍やブログだけでは学びきれない人やもう少し体系的に学びたい人にはよいものだと思います。学習教材は無料サービスから有償サービスまで様々です。

 

プログラミングスクールに通って学ぶ

昨今のエンジニア職の需要増加に伴い、プログラミング塾やスクールも増加してきました。英会話スクールのように指定されたカリキュラムと教材があり、エンジニアの方がコードの書き方やIT知識についてレクチャーしてくれます。

もちろん書籍やWebサービスに比べて費用がかかってしまいますが、独学で学ぶ自信がなく実際に教えてもらった方が伸びるという方にはこちらが向いているのではないでしょうか。

また中には、短期間でプログラミングスキルを身に付けてしまうブートキャンプコースがあるスクールやスキル習得後の就職サポートまでを支援してくれるスクールもあるのでご自身の予算や志向に合ったスクールを選択されるとよいかと思います。

 

エンジニア職に就職するためには

フリーターからエンジニア職に就職するためには、一定のスキル習得のハードルはあるかと思います。

しかし冒頭にも記載したように無料教材やスクール、企業の研修などエンジニア職に就職するための環境は整ってきています。

時間はかかるかもしれませんが、スキルを習得すればその後のキャリアは非常に幅広いものになる可能性が高いと思います。またいまフリーターの方にはスキル習得のためにかける時間も少なからずある可能性が高いと思っています。

ぜひエンジニア就職を目指して頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

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